2019/07/23 RELEASE

platform_11:cascading terrains #016

BY LVV

止まる事を許さぬように、容赦なく時は進む。

まるで車窓から眺める景色の如く、瞬く間に移り変わる風景。過ぎ行く風景を吟味するも、脳裏を染めるは「類似物」でしかない。刹那的に捉えられた視像(しぞう)も、記憶の中で自然と練り替わり、各々の都合に沿う未完成な色彩に落ち着いた虚像を、人は「正義」とするだろう。

そこで生じる差異は僅かだが、同時に溝は深く、他者との共鳴を妨げる。それぞれ違う時間軸を進む者達は、一体何を以て協調性を保っているのか。大気と地表の間に生じる輪郭を辿り、細かき変化に翻弄され、人は何を想うのか。

WRITTEN BY SEAN FUJIMOTO(LVV)

ABOUT LVV

2013年結成。

身の回りの様々な事象を演目のテーマとし、それぞれを「platform (テンプレート) 」として区分け、パフォーマンスを行う環境に適応したスタイルで「聴刻」を奏でる。

SOUNDCLOUD / TWITTER

2018/04/29

NODE

2018/02/25

USUAL SIGHT

2018/02/10 RELEASE

20180210@Nanahari

BY KEIKICHI KIMISHIMA

2018/01/13

NODE

2017/12/21 RELEASE

INSECTICIDE / HOLLOW

BY VITALY MAKLAKOV / KEIKICHI KIMISHIMA

2017/11/26 RELEASE

2004

BY hyb

2017/09/24

NODE

2017/08/26

NODE

20170709

USUAL SIGHT

2017/05/06

NODE

2017/03/25

NODE

2016/12/03

NODE

2016/08/28

@CHOUKOUJI

2012/11/04

NODE

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